基本料金無料で何枚でもFAX一斉送信可能です。

お役立ち情報④

FAXDMに期待すること

FAXDMに期待することはどのようなことでしょう。
ここを明確にしないと、原稿を書くことも出来ませんし、見込み客にどういった行動を期待しているのかもわかりません。
DM を出した本人がわからないのであれば、受けた見込み客は、尚、わかりません。

1、ワンステップでの販売のため
2、ツーステップでの販売のため
3、セミナーなどの集客のため
4、自社の存在を認知させるため
5、仕入先をさがすため
6、ニュースリリースのため
7、会員向けニュースレターのため

あなたは、何を期待するでしょうか。
それによって原稿の書き方、反応率の違い、などが変わってきます。

ターゲットは誰?

FAXマーケティングでは、ターゲットを絞ることは難しいです。
どうしても会社の地区・業種・規模などになります。
ここでは、原稿を書く際のターゲットのポイントを解説します。
考えるのは、2点です。読んでもらうべき相手を想像してください。

1、経営者か従業員か
2、男性か女性か

経営者に対するのであれば、直接、「儲かる」「損しない」などを訴えれば効果が高いです。
しかし、従業員なら「売上アップ」や「効率アップ」など、直接お金を訴えるのではなく、その間に言葉を挟まなければなりません。
何故なら、従業員の方は、会社のお金自体には興味がありません。
自分の成績に関するものに興味があるのです。
読み方によっては、同じ意味かもしれません。
しかし、表現の違いに注意してください。

ポイントは、「お金」か「成績」かです。

次に、誰の意見が通るのかです。
それが、男性なのか、女性なのか、業種によって大まかにわかると思います。
例えば、文具・お弁当・オフィスコーヒーなどは、OLさんに決定権がある場合が多いようです。

企業向けのDMの表現方法は、男性に向けて書かれたものがほとんどです。
消費者向けのDMの表現方法は、女性に向けて書かれたものがほとんどです。
これは、男性の商品でも女性に決定権がある場合が多いからです。
つまり、FAXDMの場合は、ほとんどすべて、男性向けの表現が多いのです。
ここを改めるだけで、反応率を上げることは非常に簡単です。

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