基本料金無料で何枚でもFAX一斉送信可能です。

お役立ち情報③

原稿枚数について

原稿枚数は、基本的に1枚です。

2枚にするとどうなのかと申しますと、クレームが2倍に増えます。
そして、反応率は、15%程度上がります。
でも、金額は2倍になります。

つまり、費用対効果が下がるのですね。
そして、クレームが多くなるのです。

この結果、クレームのFAX 返信の為に、本当に必要としているポジティブなFAX返信が、不達になる可能性が高まるのです。

FAXDMというものは、1枚の紙ですので、机のどこかに保存される場合があり、その結果、数ヵ月後に反応があったりします。
しかし、原稿が2枚組で保存されている可能性は少ないのです。
1枚ずつバラで机のどこかに入り込んでいきます。

結果、残っていても、2枚1組のDMでは、1枚見ただけでは意味がわかりません。
つまり、長い目で見ると、失注する恐れが大幅に広がることになるのです。

原稿の大きさ

FAXマーケティングでは、A4が主流になります。
弊社も含めて、多くの業者においてB4でも料金設定は同じであるようです。
また、B4の方がA4よりも多くの情報を掲載できるのも確かです。

では、どうしてA4なのでしょうか。
それは、送信先のFAX 機が、B4に対応していない可能性があるからです。
もちろん、対応していなくても、A4に縮小して出てくるような設定はできます。

しかし、多くの場合、B4の原稿が極端に縮小されたり、B4が横向きにA4の紙に出てきたりします。
つまり、きちんと設定されていない場合が多いのですね。

その割合は、会社の規模によって違います。
個人事業主が相手先になら、大きな確率になるので、A4原稿が無難でしょう。

返信欄の大きさ

あまりに小さい返信欄だと書きづらく、返信してもらえなくなります。
まず、原稿作成者以外の方が、自社の内容を記入してみてください。
ここでポイントは、50 歳(出来れば、60 歳)以上の方ですね。

まだまだ、企業において50歳以上の方が、決裁権を持っている場合が多いです。
その方に記入してもらうことを前提に作れば、問題ないと思います。

そし、もう一点、送信先業種によっては、家庭用の電話付きFAXを使っている可能性が高い場合です。
つまり、FAX機が感熱紙を使っている可能性の高い業種です。
例えば、酒屋とか、美容院とか、主に個人事業形態が多い業種ですね。

私の経験上、感熱紙のFAX機での返信は、小さい字は薄くなったり、
つぶれたりして、見づらくなります。
これは、感熱紙という理由でなくて、読みとる時の画像度の問題かもしれません。

いずれにしても、折角の返信が、無駄になります。
そして、場合によっては、クレームになります。

返信欄は、あまり小さくしないように気をつけてください。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional